診療領域グループと参加医療機関
セントラルIRB
患者紹介システム

ACTNについて

 あきた治験ネットワークは、秋田県内の治験を活性化するため、秋田県学術振興課の医工連携プロジェクトによって設立されました。

 現在は県内の主要医療機関18施設でネットワークを構成し、秋田大学医学部附属病院が事務局を運営しています。

 県内の医療機関が連携し、治験を効率的に実施できる体制づくり、症例登録の促進に関する取り組みなど、治験の活性化につながる活動を行っております。

名称 あきた治験ネットワーク
Akita Clinical Trial Network(ACTN)
設立 2010年3月
目的 秋田県内における医療機関の連携による質の高い、効率的な治験が実施できる体制を整備することにより、治験の活性化を図るとともに、県民に対する最新医療の享受の機会の提供、医療技術の発展及び医療産業の振興等に寄与することを目的とする。
事務局 秋田大学医学部附属病院 
事務局長 秋田大学医学部附属病院 腎疾患先端医療センター長 佐藤 滋
提携SMO 株式会社いわま薬局 
サイトサポート・インスティテュート株式会社
株式会社クリニカルサポート 
株式会社EP綜合

事務局長ごあいさつ

あきた治験ネットワーク事務局長 佐藤滋

 2003年に「全国治験活性化3カ年計画」で治験のネットワーク化が推進されて以降、治験ネットワークの必要性が重要視されるようになり、全国でその構築が進められてきました。

 秋田県においても、県内の治験を活性化するため、2010年に「あきた治験ネットワーク」が発足しました。県内の医療機関の連携によって効率的な治験を実施できる体制を整備することを目指す、地域に密着した治験ネットワークです。事務局を運営する秋田大学医学部附属病院を中心に、目的に賛同する18の医療機関によってネットワークが構成され、より効率よく治験を受託するために診療領域グループも設定しております。発足から日が浅く未熟な面もありますが、日々変化する医療・治験業界の動向に目を向けて進化を続けており、県内外からも注目され始めています。

 手続きの効率化、症例集積性の向上など、治験のネットワーク化に期待されるメリットは多くあり、効果的な治験ネットワークの機能構築と活用は日本の治験にとって不可欠であると言えます。当ネットワークも、秋田県の医療水準の向上と県民の健康増進ならびに日本の医療技術の発展に寄与し、秋田県ひいては日本にとって欠かせない存在となれるよう、これからも成長を続けてまいります。

あきた治験ネットワーク事務局長 佐藤滋

SOP、ACTN書式

SOP

規約(平成29年6月22日一部改正)
運営委員会規程(平成29年6月22日一部改正)
実務担当者連絡会議規程(平成27年7月1日)
診療領域グループ規程(平成29年6月22日一部改正)
事務局規程(平成27年7月1日)
事務局業務手順書(平成29年6月一部改正)

 

 

ACTN書式
書式をダウンロードする場合は、書式名またはWord,Excelのアイコンをクリックしてください。
「表示」をクリックするとプレビュー画面(1ページ目のみ)をご覧になれます。
書式1 参加申込書
書式1-1 治験実施体制調査票
書式1-2 実務担当者名簿
書式1-3 診療領域グループ登録票
書式2 変更届
書式3 脱退届
書式4 診療領域グループ設置要望書
書式5 通知書
書式6 治験に関する依頼書
書式7 実施可能性調査結果報告書
書式8 実施医療機関選定結果報告書
書式9 進捗状況報告書
書式10 治験審査に関する委受託契約書
書式11 治験実施医療機関の概要
書式12 新たな安全性に対する責任医師の見解
参考書式1 調査依頼に関するGL意見書
参考書式2 治験ユニット報告書
参考書式3 秘密保持に関する契約(実施可能性調査)
参考書式3-1 秘密保持に関する契約(実施可能性調査、情報共有)
参考書式3-2 秘密保持に関する契約(情報共有)
参考書式3-3 秘密保持に関する契約(情報共有)
参考書式4 あきた治験ネットワーク参加に係る秘密保持に関する覚書
業務手順書別添1  実務担当者の記録の例
業務手順書別添2 治験に関する情報共有につきまして
業務手順書別添3 患者様のご紹介のお願い