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腫瘍内科

診療内容の御紹介

当科で診療を行っている主な疾患は下記のとおりです。

当科では以下の悪性腫瘍の薬物療法を行っています

疾患 内容
胃がん 切除不能、進行再発胃がん、術後補助化学療法
大腸がん 切除不能、進行再発大腸がん、術後補助化学療法
膵臓がん 切除不能、進行再発膵臓がん、術後補助化学療法
胆道がん 切除不能、進行再発胆道がん
肝臓がん 切除不能、進行再発肝臓がん
食道がん 切除不能、進行再発食道がん、術後補助化学療法
その他の切除不能な悪性腫瘍 GIST、神経内分泌がん、原発不明がんなど

スタッフ一覧

役割 職種 氏名 専門領域 資格
科長 教授 柴田 浩行 がん薬物療法 日本臨床腫瘍学会・がん薬物療法専門医
日本臨床腫瘍学会・認定指導医
日本臨床腫瘍学会・暫定指導医
日本がん治療認定医機構・がん治療認定医
日本内科学会・認定内科医
日本内科学会・指導医
病棟医長
外来医長
講師 大塚 和令 がん薬物療法 日本臨床腫瘍学会・がん薬物療法専門医
日本がん治療認定医機構・がん治療認定医
日本内科学会・認定内科医
日本内科学会・指導医
日本内科学会・総合内科専門医
特任助教 今井 源 がん薬物療法 日本内科学会・認定内科医

外来受付スケジュール

初診の方はかかりつけ医からの「電話−FAXによる紹介患者予約」を受けてくだ さい(018-884-6283 相談支援センター)

曜日 受付時間
(予約を除く)
受付 診療内容
月曜 8:30 〜10:30
再診 がんの薬物療法
火曜 8:30 〜10:30 ※初診 がんの薬物療法
再診 がんの薬物療法
水曜 8:30 〜10:30 ※初診 がんの薬物療法
再診 がんの薬物療法
木曜 8:30 〜10:30
再診 がんの薬物療法
金曜 8:30 〜10:30
再診 がんの薬物療法

※予約された方のみの受診となります。

外来案内

腫瘍内科では各種臓器の進行・再発がんや手術不能ながんの薬物療法を行っています。

  • 抗がん剤や分子標的薬を使った薬物療法を行います。
  • 診療ガイドラインを遵守した標準治療を中心にエビデンスを重視した治療方針を提案します。
  • 全ての治療法は院内のプロトコール委員会や倫理委員会の承認を受けています。
  • インフォームドコンセント(説明と同意)に基づき、十分な情報提供と患者さんの理解のもとに治療を行います。
  • 患者さんの社会生活に配慮し、多くの治療は外来通院で受けられます。
  • 患者さんのQOL (Quality of Life、生活の質)の維持を心がけます。
  • 治療開始時から、症状コントロールのための緩和ケアを実践します。
  • 治療法の難しい疾患においては新しい治療法(臨床試験や治験)を提案することもあります。

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