皮膚科
診療内容の御紹介
当科で診療を行っている主な疾患は下記のとおりです。
皮膚科
皮膚、髪の毛、爪、口や陰部の粘膜の病気を主に扱っています。
| 疾患 |
|---|
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形成外科
体の変形や欠損を復元するだけでなく、機能を回復させる外科です。われわれは患者様が心身ともに健康な状態で社会復帰されることを目標にしています。
| 疾患 |
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スタッフ一覧
| 役割 | 職種 | 氏名 | 専門領域 | 資格 |
|---|---|---|---|---|
| 科長 | 教授 | 真鍋 求 |
角化症 毛疾患 再生医療 |
皮膚科専門医 |
| 准教授 | 梅林芳弘 |
皮膚悪性腫瘍 皮膚病理組織学 |
皮膚科専門医
アレルギー科専門医 |
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| 助教 | 河村七美 | 皮膚悪性腫瘍 | 皮膚科専門医 | |
| リスクマネージャー | 助教 | 津田昌明 | 皮膚悪性腫瘍 | 皮膚科専門医 |
| 助教 | 野口奈津子 | 皮膚悪性腫瘍 | 皮膚科専門医 | |
| 助教 | 赤間智範 | 皮膚悪性腫瘍 | 皮膚科専門医 | |
| 助教 | 山川岳洋 | 皮膚悪性腫瘍 | 皮膚科専門医 | |
| 助教 | 山田勝裕 | 皮膚悪性腫瘍 | 皮膚科専門医 | |
| 医員 | 加藤真紀 | 皮膚悪性腫瘍 | 皮膚科専門医 | |
| 医員 | 西巻啓子 | 形成外科 | 形成外科専門医 | |
| 医員 | 小谷野博正 | 形成外科 | 形成外科専門医 | |
| 医員 | 横井 彩 | 美容皮膚科 | ||
| 医員 | 能登 舞 | 皮膚科一般 | ||
| 医員 | 石河軌久 | 皮膚科一般 | ||
| 非常勤医師 | 佐々木晴恵 | 形成外科 | 形成外科専門医 |
外来受付スケジュール
| 曜日 | 受付時間 (予約除く) |
受付 | 診療内容 |
|---|---|---|---|
| 月曜 | 8:30 〜10:30 | 新患・再来 | 皮膚科 |
| 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 形成外科 | |
| 火曜 | 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 皮膚科 |
| 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 形成外科 | |
| 午後 | 予約制 | 美容外来、褥瘡外来(すべて予約制) | |
| 水曜 | 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 皮膚科 |
| 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 形成外科 | |
| 木曜 | 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 皮膚科 |
| 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 形成外科 | |
| 午後 | 予約制 | 褥瘡外来(予約制) | |
| 金曜 | 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 皮膚科 |
| 8:30〜10:30 | 新患・再来 | 形成外科 |
※10:30以降は予約された方のみ受診できます
外来案内
当科では、様々な最先端の治療を行っています。以下にそのいくつかを紹介します。
- 皮膚色素性腫瘍(ほくろ、しみなど)のダーモスコピー診断:ダーモスコピーと呼ばれる特殊な拡大鏡を用いることによって、迅速かつ簡便に手術を行う前に良性か、悪性かを診断することができます。
- 水疱性疾患の自己抗体検査:天疱瘡、類天疱瘡などの水疱性疾患の患者さんの血液や皮膚から、病気の原因となる自己抗体を調べることによって病気の程度を知ることができます。
- 悪性黒色腫におけるセンチネルリンパ節生検:悪性黒色腫においてリンパ節転移を来しやすい性質の腫瘍に対しては、特殊な器械を用いて早くから転移しやすいリンパ節(センチネルリンパ節)を調べることによって、体の負担をできるだけ少なくかつ確実にリンパ節転移の有無を調べることができます。
診療科・講座のホームページアドレス
- 皮膚科ホームページ http://www.med.akita-u.ac.jp/~hihuka/