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皮膚科

診療内容の御紹介

当科で診療を行っている主な疾患は下記のとおりです。

皮膚科
皮膚、髪の毛、爪、口や陰部の粘膜の病気を主に扱っています。

疾患
  • 接触皮膚炎、日光皮膚炎、アトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • 尋常性乾癬、掌蹠膿疱症などの角化性の疾患
  • 水虫(白癬)などの真菌感染症
  • とびひ・おでき・感染性粉瘤などの細菌感染症
  • イボ、水痘、帯状疱疹などのウイルス感染症
  • 梅毒、ヘルペスのような性感染症
  • 皮膚の腫瘍
  • 脱毛症
  • あざ、ほくろ、しみ

形成外科
体の変形や欠損を復元するだけでなく、機能を回復させる外科です。われわれは患者様が心身ともに健康な状態で社会復帰されることを目標にしています。

疾患
  • 熱傷および熱傷瘢痕、瘢痕拘縮(傷がひきつれる)
  • ケロイド、唇裂・口蓋裂・小耳症・副耳 などの先天異常
  • 手足の先天異常(合指症・多指症など)、眼瞼下垂(眼が開きにくく視野が悪い)
  • 顔面外傷、顔面骨骨折、皮膚および皮下良性腫瘍(黒あざなども含む)
  • 悪性腫瘍およびそれに関する再建、褥瘡(床ずれ)
  • 難治性潰瘍

スタッフ一覧

役割 職種 氏名 専門領域 資格
科長 教授 真鍋 求 角化症
毛疾患
再生医療
皮膚科専門医
  准教授 梅林芳弘 皮膚悪性腫瘍
皮膚病理組織学
皮膚科専門医
アレルギー科専門医
  講師 長田真一 水疱症
血管炎
皮膚科専門医
  寄付講座准教授 蓮沼直子 皮膚科一般
フットケア
皮膚科専門医
(総合地域医療推進学講座)
  助教 小谷野博正 形成外科 形成外科専門医
  助教 野口奈津子 皮膚悪性腫瘍 皮膚科専門医
  助教 加藤真紀 皮膚悪性腫瘍 皮膚科専門医
リスクマネージャー 助教 赤間智範 皮膚悪性腫瘍 皮膚科専門医
  助教 山田勝裕 皮膚悪性腫瘍 皮膚科専門医
  医員 山川岳洋 炎症性角化症 皮膚科専門医
  医員 横井 彩 美容皮膚科 皮膚科専門医
  医員 能登 舞 皮膚悪性腫瘍 皮膚科専門医
  医員 石河軌久 皮膚科一般  
  医員 梅園悠子 皮膚科一般  
  医員 円山尚子 皮膚科一般  
  医員 豊島あや 皮膚科一般  
  医員 長井拓哉 皮膚科一般  
  医員 水澤雄太 皮膚科一般  
  医員 西巻啓子 形成外科 形成外科専門医
  非常勤医師 佐々木晴恵 形成外科 形成外科専門医

外来受付スケジュール

曜日 受付時間
(予約除く)
受付 診療内容
月曜 8:30 〜10:30 新患・再来 皮膚科
8:30〜10:30 新患・再来 形成外科
火曜 8:30〜10:30 新患・再来 皮膚科
8:30〜10:30 新患・再来 形成外科
午後 予約制 美容・にきび外来(完全予約制)
水曜 8:30〜10:30 新患・再来 皮膚科
8:30〜10:30 新患・再来 形成外科
木曜 8:30〜10:30 新患・再来 皮膚科 ※形成外科は休診
金曜 8:30〜10:30 新患・再来 皮膚科
8:30〜10:30 新患・再来 形成外科

※10:30以降は予約された方のみ受診できます

外来案内

当科では、様々な最先端の治療を行っています。以下にそのいくつかを紹介します。

  • 皮膚色素性腫瘍(ほくろ、しみなど)のダーモスコピー診断:ダーモスコピーと呼ばれる特殊な拡大鏡を用いることによって、迅速かつ簡便に手術を行う前に良性か、悪性かを診断することができます。
  • 水疱性疾患の自己抗体検査:天疱瘡、類天疱瘡などの水疱性疾患の患者さんの血液や皮膚から、病気の原因となる自己抗体を調べることによって病気の程度を知ることができます。
  • 悪性黒色腫におけるセンチネルリンパ節生検:悪性黒色腫においてリンパ節転移を来しやすい性質の腫瘍に対しては、特殊な器械を用いて早くから転移しやすいリンパ節(センチネルリンパ節)を調べることによって、体の負担をできるだけ少なくかつ確実にリンパ節転移の有無を調べることができます。