セカンドオピニオン外来
セカンドオピニオン外来の目的
セカンドオピニオン外来では、当院以外の医療機関に受診中の患者さんを対象に、診断内容や治療に関して、専門の立場から意見・判断を提供いたします。その意見や判断を、患者さんがご自身の治療に際しての参考にしていただくことが目的です。
新たな検査や治療は行いません。患者さんからのお話や主治医から提供を受けた検査等資料の範囲で判断をすることになります。
相談までの流れ
完全予約制です。必ず事前にお問い合わせください。

相談受付時間
- 相談受付時間
- 月曜~金曜 8時30分~17時
土日祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)は除く - 専用電話
- 018‐884‐6283
- 専用FAX
- 018‐884‐6564
相談のご利用について
- 現在の主治医にセカンドオピニオンを受けたいことを相談し、了解を求めてください。
- お電話で秋田大学医学部附属病院 相談支援センター(電話 018-884-6283)にご連絡ください。
- 担当者がお話を伺った後に、以下の書類をFAXまたは郵送いたします。
- 「申込書」を相談支援センター宛にFAXまたは郵送してください。
- 相談支援センターの担当者が担当医と相談し実施日を調整後、「予約票」(見本PDF)をFAXまたは郵送いたします(※調整のために、予約票を発送するまでに1週間ほどかかることもありますので予めご了承ください)。
- 現在の主治医に、診療情報提供書(紹介状)と検査等資料の貸し出しを依頼してください。
- 当日お持ちいただくもの
- セカンドオピニオン外来予約票
- 現在の主治医からの診療情報提供書(紹介状)
- 相談に必要な資料…できる限りの検査等資料を借りてお持ちください。
(例)血液検査の結果・心電図検査の結果/レントゲン検査・超音波検査・MRI検査・CT検査などの画像データ/病理検査の報告書等 - セカンドオピニオン外来申込書
- ご家族のみが相談する場合
相談同意書、患者さんとの続柄を確認できる書類(戸籍謄本) - 当院診察券(ある方のみ)
- 相談(※セカンドオピニオン外来で相談した当日は、原則として一般外来の受診はできません)
- 相談終了後、当院から主治医宛に報告書を作成いたします。
※都合により来院できなくなった場合は、必ず相談支援センターにご連絡ください。
セカンドオピニオン外来の対象・相談内容
患者さんご本人の相談を原則といたします。
ご家族だけの相談の場合は、患者さんご本人の同意(相談同意書)ならびに、患者さんとの続柄を確認できるもの(戸籍謄本)が必要となります。
相談内容は治療・診断に関することに限ります(相談可能な疾患は「セカンドオピニオン外来 対象疾患一覧(PDF)」でご確認ください)。
- 主治医に診断や治療方針の説明を受けたが、どうしたらいいか悩んでいるとき
- いくつかの治療方針を提示されているが、迷っているとき
- 他に治療法はないかと考えているとき
セカンドオピニオン外来の対象とならない場合
- 患者さんおよびご家族以外からの相談
- 主治医に対する不満、医療事故および医療訴訟に関する相談
- 最初から当院での治療を希望している場合(この場合は一般外来を受診してください)
- 医療費の内容、医療給付に関する相談
- 亡くなられた患者さんを対象とする相談
- 診療情報提供書(紹介状)および検査等資料を持参できない場合
- 特定の医師・医療機関への紹介を希望している場合(この場合は一般外来を受診してください)
- 当院のセカンドオピニオン外来対象外の疾患に関する相談
相談時間および料金
健康保険は使えません。すべて自費負担になります。
- 30分まで
- 10,500円
- 30分増す毎に
- 5,250円
※原則1時間以内とします。 (例)1時間の場合 15,750円
※相談時間の中に、資料検討・主治医への報告書作成時間(15分程度)を含みます。