研修コース案内Medical training

秋田大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラム

自由選択プログラム /定員 16名

このプログラムは秋田大学医学部附属病院(以下,秋大病院)を基幹型相当大学病院として,秋田県内のほぼすべての病院と東京医科歯科大学医学部附属病院との研修を可能にした広域連携型の研修体制を構築している。研修医の要望に応え,臨床医としての将来の進路やキャリアプランも視野に入れたテーラーメイドの研修計画を協力型臨床研修病院及び協力施設と共同で作成し,幅広い臨床研修を効率的かつ効果的に実施することができるプログラムである。

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注意項目
  • 秋大病院(基幹型臨床研修病院)での研修期間は12ヵ月以上とする。ただし、地域医療等における研修期間は、12週(3ヶ月)を上限として、秋大病院での研修期間として算定することができる。研修ローテーションは、研修医の希望、人数に基づいて、総合臨床教育研修センターが責任を持って調整にあたる。
  • 最初に所属する専門診療科研修は将来専門領域として考慮している科がのぞましい。
  • 秋大病院で効果的に救急研修を行うために、救急部所属4週(1ヵ月)に加え、年間を通し一定回数の夜間等研修を行う。全科がオンコール体制にあるため、救急担当医による初期救急医療に加え、専門医による2-3次救急医療が研修できる。
  • 協力型臨床研修病院(東京医科歯科大学医学部附属病院を含む)での救急部研修は、8週(2ヵ月)以上がのぞましい。
  • 総合診療部研修は4週(1ヶ月)とし、これは内科研修24週(6ヶ月)のうちの4週(1ヶ月)に含むことができる。
  • 麻酔科研修については、4週(1ヶ月)までを救急部研修に含むことができる。
  • 「外科」には整形外科、泌尿器科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科・形成外科が含まれる。
  • 地域医療研修は4週(1ヶ月)単位とし、訪問診療や地域医療・保健活動を中心とした研修を大学に所属したまま、協力施設等にて行う。加えて、地域医療研修は、8週(2ヶ月)行うことがのぞましい。また、地域医療研修では、一般外来研修を行う(並行研修)。なお、一般外来研修は、地域医療研修及び、基幹型または協力型臨床研修病院での総合診療部(科)において、併せて4週(1ヶ月)以上になるよう計画する。
  • 自由選択科目は、主として協力型臨床研修病院の各診療科を選択し研修する。なお、秋大病院の各診療科等での研修も可能である。
  • 東京医科歯科大学医学部附属病院及び協力施設の在籍期間は、各々12週(3ヶ月)以内とする。
  • 到達目標の未達成の分は選択期間を使って補完する。
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