産学連携

こんなものがあったら便利なのに、という現場からの発信で、地元の企業と協力して看護用品の開発をしています。看護現場のニーズと秋田の産業を結ぶ活動です。

この事業推進を通して、地域活性化を目指しています。これまで看護師の意見が反映された商品が4点販売され、他にも数多くの試作品づくりを行っています。

尿器キャップ
「尿器キャップ」 すぐに無くなってしまう尿器のキャップ。本体と離れないようにしたい
テントウボウシくん
「テントウボウシくん」 患者さんの安全を守るセンサー。反応する範囲を自由に調整したい。
「ベッド柵フレーム」
「ベッド柵フレーム」 直に床に置いたら不潔。場所をとらずに、清潔に収納したい。
「車いす用バッグ」
「車いす用バッグ」 両手が使えるように、車いすに付けられるバッグが欲しい。

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秋田大学産学連携機構