

リハビリテーション科/部では、臨床各科から依頼を受けて専任医師がリハビリテーション処方を行い、専門的なリハビリテーション治療を実施しています。対象としている主な疾患は、脊髄損傷、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、脊柱変形、脊髄腫瘍などの脊椎・脊髄疾患、変形性関節症、リウマチ、骨軟部腫瘍、スポーツ障害、外傷などの整形外科疾患、脳卒中、脳腫瘍、脳性麻揮などの脳疾患、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、運動ニューロン病、神経免疫疾患などの神経疾患、肺癌、肺気腫などの呼吸器疾患、心筋梗塞、狭心症などの循環器疾患、糖尿病、肥満などの内分泌疾患、その他多くの小児疾患、精神疾患など多岐にわたっています。
当科/部の特色として、医理工連携により、機能的電気刺激(functional electrical stimulation; FES)とロボット技術を融合した新しい歩行練習用リハビリテーションロボット「Akita Trainer」、卓上型のコンパクトな上肢用リハビリテーションロボット「リハビリマウス」を開発し、整形外科とともに基礎研究、臨床応用を進めています。

H200

L300

Akita Trainer

リハビリマウス
| 脳卒中その他脳疾患,脳外傷 | 6,575名 |
|---|---|
| 脊髄損傷とその他脊髄疾患 | 2,139名 |
| 骨関節疾患(リウマチを含む) | 7,599名 |
| 小児疾患(脳性麻痺を含む) | 418名 |
| 神経筋疾患 | 541名 |
| 切断 | 60名 |
| 呼吸・循環器疾患 | 8,380名 |
| 精神疾患 | 1,270名 |
| その他(悪性腫瘍,熱傷など) | 5,848名 |
| 宮腰 尚久 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 役割 | 科長 | 職種 | 教授(併任) | 専門領域 | 整形外科 |
| 資格 | 整形外科専門医 | ||||
| 粕川 雄司 | |||||
| 役割 | 部長 | 職種 | 准教授 | 専門領域 | 整形外科 リハビリテーション科 |
| 資格 | 整形外科専門医 リハビリテーション専門医 |
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| 工藤 大輔 | |||||
| 役割 | 職種 | 助教 | 専門領域 | 整形外科 リハビリテーション科 |
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| 資格 | 整形外科専門医 リハビリテーション専門医 |
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| 村田 昇平 | |||||
| 役割 | 職種 | 医員 | 専門領域 | 整形外科 リハビリテーション科 |
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| 資格 | 整形外科専門医 リハビリテーション認定臨床医 |
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| 畠山 和利 | |||||
| 役割 | 副部長・技師長 | 職種 | 理学療法士 | ||
| 渡邉 基起 | |||||
| 役割 | 副技師長 | 職種 | 理学療法士 | ||
| 阿部 愛 | |||||
| 役割 | 職種 | 理学療法士 | |||
| 新井 さやか | |||||
| 役割 | 職種 | 作業療法士 | |||
| 内山 然 | |||||
| 役割 | 職種 | 作業療法士 | |||
| 大倉 和貴 | |||||
| 役割 | 職種 | 理学療法士 | |||
| 小野寺 佑麻 | |||||
| 役割 | 職種 | 作業療法士 | |||
| 加賀美 開 | |||||
| 役割 | 職種 | 作業療法士 | |||
| 菊池 耀 | |||||
| 役割 | 職種 | 理学療法士 | |||
| 須田 智寬 | |||||
| 役割 | 職種 | 理学療法士 | |||
| 高頭 拓海 | |||||
| 役割 | 職種 | 言語聴覚士 | |||
| 高橋 裕介 | |||||
| 役割 | 職種 | 理学療法士 | |||
| 長谷川 翔 | |||||
| 役割 | 職種 | 理学療法士 | |||
| 林 正喜 | |||||
| 役割 | 職種 | 作業療法士 | |||
| 皆方 伸 | |||||
| 役割 | 職種 | 理学療法士 | |||
| 宮本 大道 | |||||
| 役割 | 職種 | 理学療法士 | |||